クリエイター向け

置くだけのライトな制作から、コードでの本格開発まで。
自分に合った作り方でワールドを公開しよう

方法 1:ノーコード

ワールドビルダーで、置いて作る

ワールドの中にいながら、オブジェクトを置くだけ。
まずは気軽に作ってみたい人に

ワールドビルダーでオブジェクトを配置している様子

編集モードに入って、置いて、調整するだけ。変更は自動で保存されます

豊富なオブジェクト

床・壁・箱・球・円柱などの基本形状に加えて、アップロードした画像のパネルや画面共有スクリーンも配置。位置・スケール・回転はインスペクタで微調整できます

マテリアルとワールド設定

マット・金属・ガラス・発光の質感とカラーを選ぶだけで見た目が決まる。重力や無限ジャンプなどのワールド設定もその場で変更できます

フレンドとコラボ編集

同じワールドに集まって複数人で同時に編集。編集中のオブジェクトは自動でロックされるので、作業がぶつかる心配もありません

方法 2:コミュニティツール

XRift Studio で、組んで作る

ワールドビルダーより本格的に、コードより手軽に。
一歩踏み込んで作り込みたい人のための、有志開発のデスクトップアプリ

XRift Studioのビジュアルエディターでシーンを編集している様子

Hierarchy・Scene View・Asset Inspector を備えたビジュアルエディター

ビジュアルエディター

プリミティブや GLB / VRM モデルをギズモで直感的に配置・調整。マテリアル・パーティクル・地形・TypeScriptスクリプトまで扱えます

環境構築はおまかせ

Node.js と xrift-cli をアプリ専用領域に自動セットアップ。面倒な環境構築なしで、すぐに制作を始められます

公開までワンストップ

制作・ローカルプレビュー・セキュリティ検査・XRiftへの公開まで、ひとつのアプリの中で完結します

Windows / macOS / Linux 対応。XRift Studio は有志によって開発されている非公式ツールです

方法 3:コード

React Three Fiber で、書いて作る

Webエンジニアの技術スタックがそのまま活きる。
とことん作り込みたい開発者に

ツールチェーン

馴染みのあるツールでワールド開発をサポート

Rapier物理エンジン

衝突判定や重力などリアルな物理演算をサポート。@react-three/rapier で宣言的に物理を記述できます

Triplex

VSCode拡張でビジュアル編集。コードを書きながらリアルタイムプレビューでシーンを調整できます

xrift-cli

CLIからワールドをデプロイ。セキュリティ審査とロールバックも完備。テンプレートから即座に開発開始

VSCode + Triplex

いつものエディタでワールドをビジュアル編集

VSCode + Triplexでワールドを編集している様子

VSCode + Triplex でワールドをビジュアル編集

ワールド作成の始め方

たった数コマンドで
ワールドを公開

  • CLIをインストール
  • テンプレートからプロジェクト作成
  • コードを書いてアップロード

ビルドもデプロイも全部CLIにおまかせ。
あなたはワールド作りに集中できます。

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